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ノースヴィレッジ・アラ

新旧の地域資源が混じり合う
「むらさきエリア」、
豊富な共有財産を築き合う
「むらさきスタイル」。

持続可能な世の中を、
多種多様な価値観で。
地産地消なプロジェクト、
「むらさきスタイルプロジェクト」。

2024年11月に行われた 「むらさきスタイル セミナーツアー」。
そのオープニングイベントの様子を一部お届けいたします。
1. 会長|赤澤 清孝の挨拶   2. 鼎談|世界一魅力的なまち むらさきスタイルの魅力

むらさきブログ


【2025/3/12】第七回むらさきキャンパスが開催されました!
【告知】むらさきキャンパス開催のお知らせ【2025/3/12】
2025-02-20 OA むらさきアワー 〜No.22〜

むらさきエリアを歩く


むらさきスタイルを具現化する
「人」「もの」「コト」
むらさきエリアは紫竹学区、待鳳学区、鳳徳学区、紫野学区の4学区の範囲で、人口は約3万3千人。

教育・福祉・サービス・他
門前湯 吉本 遵子 氏

北大路通りから新大宮商店街へ。 少し北上すると、見えてくる木の外観。 吉本家が門前湯を継ぐまで 門前湯の開設は昭和10年頃とのこと。京都市の戦前の区画整備で大宮通の完成と同時に門前湯も出来たと思われる。 京都の銭湯の経営 […]

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アート・クラフト・伝統工芸
西洋鍛冶 Kaji-fufu 森 泰之氏、倉内 南氏

お洒落な燭台やスペインで見るような窓飾り、赤さびたオブジェまで。新大宮商店街の大きなアクセント 店前にある金床がその存在感を主張し、店の鉄製建具も自らの作品という。店の中には黒光りする鍛冶製品の数々。 絵描きを夢見た少年 […]

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カフェ・スイーツ・飲食
和菓子いけだ 店主 池田仁亮 氏

住宅街の中に突然現れる和菓子店 美味しそうなわらび餅のテント地看板が無ければ 新築住宅と見違える 祖母の店から 店主は大阪の生まれであるが、祖母が、今の店を東に新町通に出た角地で「いけだ老舗」という和菓子店を経営しており […]

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神社・仏閣・史跡
雲林院 住職 藤田 寛蹊氏

大徳寺通北大路を少し下がった場所にある平安時代創建当時は大伽藍であり紫式部ゆかりの寺である 由緒 現在、雲林院は大徳寺の境外塔頭として、大徳寺通北大路を少し下がった場所に位置するが、平安の昔には、今の大徳寺を超える大寺院 […]

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神社・仏閣・史跡
総神社

総神社は、總神社天満宮ともいい、山城の国一之宮 賀茂別雷神社(上賀茂神社)境外三十八社の一つである。 創祀の詳細は不明だが、白鳳年間(678年)に始まったといわれている。 祭神は天照大神の御子の天穂日命(アメノホヒノミコ […]

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アート・クラフト・伝統工芸
藤森寮 御主人 大野 義男氏

鞍馬口通にはユニークなお店が多い さらさ西陣に並んで藤森寮がある いろいろな工房や雑貨の店が入る 藤森寮の始まり 鞍馬口通沿いに築90年ほどの町家「藤森寮」がある。 元は、学生のアパートだった。しかし、当時、立命館大学が […]

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古代から現代まで重層する
文化と美意識と空間

平安京以前の賀茂氏による農耕文化と先祖崇拝の精神文化(久我神社、今宮神社、玄武神社、船岡山)、平安京の王朝文化(雲林院、紫式部墓所)、鎌倉期の宗教文化(大徳寺、大徳寺一久)、室町・江戸期のお茶の文化(大徳寺)、近・現代の織物文化、学術文化(光峯錦織工房、静好堂、平安堂、大谷大学)。

歴史と町・暮らしの融合

歴史的な街道等と戦前区画整理の町並みの融合(大徳寺道、区画整理の適当な町並み)、昭和ロマンあふれる町(新大宮商店街(新大宮広間)、京都の魅力をふんだんに持ちながら、若者の新規起業の残された聖地(最近の店)、交通・買物の便の良い町、優れた教育環境と充実した福祉の町(鳳徳小学校、福祉施設、そらいろチルドレン)。