スライダーアイテムリンク
ノースヴィレッジ・アラ

新旧の地域資源が混じり合う
「むらさきエリア」、
豊富な共有財産を築き合う
「むらさきスタイル」。

持続可能な世の中を、
多種多様な価値観で。
地産地消なプロジェクト、
「むらさきスタイルプロジェクト」。

むらさきブログ


4月16日木曜日、第20回むらさきキャンパスが開催されました!New!!
【告知】むらさきキャンパス開催のお知らせ【2026/4/16】
【メディア情報】『兵動大樹の今昔さんぽ』にてむらさきエリアを取り上げていただきました!

むらさきエリアを歩く


むらさきスタイルを具現化する
「人」「もの」「コト」
むらさきエリアは紫竹学区、待鳳学区、鳳徳学区、紫野学区の4学区の範囲で、人口は約3万3千人。

アート・クラフト・伝統工芸
pop.pop.pop 本田 北斗 氏・小枝 由佳 氏

新大宮商店街沿いの緑のドアを開けると 「ゆるーい」ものから「アバンギャルド」のものまで 独特の感性の手作り一品物のpop.pop.popの雑貨、クローズが並ぶ 必見のアトリエ兼ショップの「hirune studio」 h […]

詳細はこちら
アート・クラフト・伝統工芸
西洋鍛冶 Kaji-fufu 森 泰之氏、倉内 南氏

お洒落な燭台やスペインで見るような窓飾り、赤さびたオブジェまで。新大宮商店街の大きなアクセント 店前にある金床がその存在感を主張し、店の鉄製建具も自らの作品という。店の中には黒光りする鍛冶製品の数々。 絵描きを夢見た少年 […]

詳細はこちら
教育・福祉・サービス・他
門前湯 吉本 遵子 氏

北大路通りから新大宮商店街へ。 少し北上すると、見えてくる木の外観。 吉本家が門前湯を継ぐまで 門前湯の開設は昭和10年頃とのこと。京都市の戦前の区画整備で大宮通の完成と同時に門前湯も出来たと思われる。 京都の銭湯の経営 […]

詳細はこちら
アート・クラフト・伝統工芸
錦織作家 龍村周(たつむらあまね)氏

光峯錦織工房(株式会社 龍村光峯 代表取締役) 一般財団法人日本伝統織物研究所 代表理事 光峯錦織工房(こうほうにしきおりこうぼう)のアプローチの吹き抜け空間に足を踏み入れると、代々の錦の作品が並び、見る者の目を奪う。 […]

詳細はこちら
カフェ・スイーツ・飲食
翡翠 店主 岡田 有子氏

赤と青のラインが目を引く北大路堀川のランドマーク昭和レトロな純喫茶常連さんと若い旅人の交わる空間 初代こだわりの建築 今から57年前、昭和41年に現オーナーがこだわって建築した純喫茶であり、100席の大箱である。オーナー […]

詳細はこちら
カフェ・スイーツ・飲食
本家根元 あぶり餅 かざりや

今宮神社の参道を挟んで並ぶ二軒の茶屋の南側 女将さんたちが店頭で餅を焼く香ばしい匂い 江戸時代から変わらないスタイルが魅了する 「かざりや」の歴史 創業は、分かっている限りでは江戸時代初期と言われている。江戸初期頃に庶民 […]

詳細はこちら

古代から現代まで重層する
文化と美意識と空間

平安京以前の賀茂氏による農耕文化と先祖崇拝の精神文化(久我神社、今宮神社、玄武神社、船岡山)、平安京の王朝文化(雲林院、紫式部墓所)、鎌倉期の宗教文化(大徳寺、大徳寺一久)、室町・江戸期のお茶の文化(大徳寺)、近・現代の織物文化、学術文化(光峯錦織工房、静好堂、平安堂、大谷大学)。

歴史と町・暮らしの融合

歴史的な街道等と戦前区画整理の町並みの融合(大徳寺道、区画整理の適当な町並み)、昭和ロマンあふれる町(新大宮商店街(新大宮広間)、京都の魅力をふんだんに持ちながら、若者の新規起業の残された聖地(最近の店)、交通・買物の便の良い町、優れた教育環境と充実した福祉の町(鳳徳小学校、福祉施設、そらいろチルドレン)。

2024年11月に行われた 「むらさきスタイル セミナーツアー」。
そのオープニングイベントの様子を一部お届けいたします。
1. 会長|赤澤 清孝の挨拶   2. 鼎談|世界一魅力的なまち むらさきスタイルの魅力