DEEP LOCAL,
DEEPER LIFE.
まちとヒトの再結合

新旧の地域資源が混じり合う
「むらさきエリア」、
豊富な共有財産を築き合う
「むらさきスタイル」。
持続可能な世の中を、
多種多様な価値観で。
地産地消なプロジェクト、
「むらさきスタイルプロジェクト」。

むらさきブログ
2026-3-19 OA むらさきアワー 〜No.35〜
【YouTube更新】門前湯さん・銭湯の利用マナー動画がアップロードされました!

むらさきエリアを歩く
むらさきスタイルを具現化する
「人」「もの」「コト」
むらさきエリアは紫竹学区、待鳳学区、鳳徳学区、紫野学区の4学区の範囲で、人口は約3万3千人。
有限会社 森川果実店 店主 森川 幸典 氏
選りすぐりの季節のくだものを取り揃えておまちしております。 3代目の若手商店主。 昭和初期にはこの近くに居を構え、戦後に果物をメインで扱う食料品店として出発し、現在40歳代の若主人が3代目として店を切り盛りしている。2代 […]
洛北中部五地区土地区画整理碑 紫野柳公園
都市計画の母ともいわれる土地区画整理事業 京都においては、大正14年以降に施行される 紫野柳公園はその土地区画整理事業によって整備された公園の最初の事例である 戦前土地区画整理事業 京都の戦前土地区画整理事業は、1920 […]
ギャラリー ABRI 主宰 夜野 悠(よるの ゆう) 氏
鞍馬口通りに全面グレーの二階建ての建物が目を引く 窓もなく、小さな入り口が洞窟のようにぽっかりと空いている そこは美の愉悦の回廊。引力に導かれ、その魔力に気づいた者だけが引き込まれる ギャラリーABRI(アブリ) ギャラ […]
絵本カフェ Mébaé(めばえ) 店主 洞本 昌哉 氏
新大宮商店街の中に、少し赤みの強いベンガラを塗った可愛らしい外観の町家。一瞬、何のお店だろうと思うと、絵本屋さんでしかもカフェです。聞けば、ふたば書房の社長さんが二足の草鞋を履いて自ら店長をなさっています。 ふたば書房が […]
サーカスコーヒー 店主 渡邊 良則氏
サーカスコーヒーは、築後100年の町家を改装して出来たスペシャルティコーヒー専門店です。 インドネシアの真珠養殖からサーカスコーヒーへ 現店舗の5軒隣で西陣の機織りの家に生まれ、子ども心に技術で身を立てることを意識する。 […]
京つけもの 新町 三宅 大女将 三宅 良子 氏
新町商店街 今宮通りを少し下がると 「京都で一番小さなつけもの屋」という看板が目を引く 小さいながらご近所だけでなく多くの方に愛される名店である 京つけもの 新町 三宅の創業 「京都で一番小さなつけもの屋 新町 三宅(今 […]
古代から現代まで重層する
文化と美意識と空間
平安京以前の賀茂氏による農耕文化と先祖崇拝の精神文化(久我神社、今宮神社、玄武神社、船岡山)、平安京の王朝文化(雲林院、紫式部墓所)、鎌倉期の宗教文化(大徳寺、大徳寺一久)、室町・江戸期のお茶の文化(大徳寺)、近・現代の織物文化、学術文化(光峯錦織工房、静好堂、平安堂、大谷大学)。

歴史と町・暮らしの融合
歴史的な街道等と戦前区画整理の町並みの融合(大徳寺道、区画整理の適当な町並み)、昭和ロマンあふれる町(新大宮商店街(新大宮広間)、京都の魅力をふんだんに持ちながら、若者の新規起業の残された聖地(最近の店)、交通・買物の便の良い町、優れた教育環境と充実した福祉の町(鳳徳小学校、福祉施設、そらいろチルドレン)。


2024年11月に行われた 「むらさきスタイル セミナーツアー」。
そのオープニングイベントの様子を一部お届けいたします。
1. 会長|赤澤 清孝の挨拶 2. 鼎談|世界一魅力的なまち むらさきスタイルの魅力














