DEEP LOCAL,
DEEPER LIFE.
まちとヒトの再結合

新旧の地域資源が混じり合う
「むらさきエリア」、
豊富な共有財産を築き合う
「むらさきスタイル」。
持続可能な世の中を、
多種多様な価値観で。
地産地消なプロジェクト、
「むらさきスタイルプロジェクト」。

むらさきブログ
【告知】むらさきキャンパス開催のお知らせ【2026/5/21】
4月16日木曜日、第20回むらさきキャンパスが開催されました!
【告知】むらさきキャンパス開催のお知らせ【2026/4/16】

むらさきエリアを歩く
むらさきスタイルを具現化する
「人」「もの」「コト」
むらさきエリアは紫竹学区、待鳳学区、鳳徳学区、紫野学区の4学区の範囲で、人口は約3万3千人。
翡翠 店主 岡田 有子氏
赤と青のラインが目を引く北大路堀川のランドマーク昭和レトロな純喫茶常連さんと若い旅人の交わる空間 初代こだわりの建築 今から57年前、昭和41年に現オーナーがこだわって建築した純喫茶であり、100席の大箱である。オーナー […]
船岡温泉 御主人 大野 義男氏
鞍馬口通にひときわ目立つ大石の塀に囲まれた船岡温泉建物は国登録有形文化財である銭湯としても初めて電気風呂を設け 温泉の呼称を許された 文化財銭湯の始まり 元々は、当代の祖父が船岡楼という料理旅館を大正12年に創業したこと […]
錦織作家 龍村周(たつむらあまね)氏
光峯錦織工房(株式会社 龍村光峯 代表取締役) 一般財団法人日本伝統織物研究所 代表理事 光峯錦織工房(こうほうにしきおりこうぼう)のアプローチの吹き抜け空間に足を踏み入れると、代々の錦の作品が並び、見る者の目を奪う。 […]
有限会社 森川果実店 店主 森川 幸典 氏
選りすぐりの季節のくだものを取り揃えておまちしております。 3代目の若手商店主。 昭和初期にはこの近くに居を構え、戦後に果物をメインで扱う食料品店として出発し、現在40歳代の若主人が3代目として店を切り盛りしている。2代 […]
漆芸舎 平安堂 代表 清川 廣樹 氏
技をつなぐ、時代をつなぐ 日本文化は、支援と人間の技との調和によって生み出されてきました。「漆芸」は日本の風土から生まれ、そこに住む人々のために培われてきた技術です。 40年間に亘る技の習得と伝承 大阪で生まれた清川氏は […]
公益財団法人高麗美術館 代表理事 鄭嘉斗(テイキト)氏
紫竹の住宅街の中に突然、大きな石像と共に迎えてくれる高麗美術館。京都に高麗美術館?お話を伺う中で、国際文化交流都市、多様な文化を昇華してきた京都だからこその高麗美術館だと強く印象を受けた。 高麗美術館の由来 今年35周年 […]
古代から現代まで重層する
文化と美意識と空間
平安京以前の賀茂氏による農耕文化と先祖崇拝の精神文化(久我神社、今宮神社、玄武神社、船岡山)、平安京の王朝文化(雲林院、紫式部墓所)、鎌倉期の宗教文化(大徳寺、大徳寺一久)、室町・江戸期のお茶の文化(大徳寺)、近・現代の織物文化、学術文化(光峯錦織工房、静好堂、平安堂、大谷大学)。

歴史と町・暮らしの融合
歴史的な街道等と戦前区画整理の町並みの融合(大徳寺道、区画整理の適当な町並み)、昭和ロマンあふれる町(新大宮商店街(新大宮広間)、京都の魅力をふんだんに持ちながら、若者の新規起業の残された聖地(最近の店)、交通・買物の便の良い町、優れた教育環境と充実した福祉の町(鳳徳小学校、福祉施設、そらいろチルドレン)。


2024年11月に行われた 「むらさきスタイル セミナーツアー」。
そのオープニングイベントの様子を一部お届けいたします。
1. 会長|赤澤 清孝の挨拶 2. 鼎談|世界一魅力的なまち むらさきスタイルの魅力














