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ノースヴィレッジ・アラ

新旧の地域資源が混じり合う
「むらさきエリア」、
豊富な共有財産を築き合う
「むらさきスタイル」。

持続可能な世の中を、
多種多様な価値観で。
地産地消なプロジェクト、
「むらさきスタイルプロジェクト」。

むらさきブログ


【メディア出演情報】『newsランナー』にてむらさきエリアが紹介されます
【告知】むらさきキャンパス開催のお知らせ【2026/3/19】
2026-2-19 OA むらさきアワー 〜No.34〜

むらさきエリアを歩く


むらさきスタイルを具現化する
「人」「もの」「コト」
むらさきエリアは紫竹学区、待鳳学区、鳳徳学区、紫野学区の4学区の範囲で、人口は約3万3千人。

教育・福祉・サービス・他
HATCH京都 管理人 横井 綾夏 氏・オーナー 荒川 朋彦 氏

大徳寺通今宮の南東角に ひときわ目立つ竹暖簾の京町家がある 虫籠窓と煙抜きの越屋根の付く立派な京町家で若者たちが行動を起こそうとしている 荒川家住宅 HATCH京都が活動拠点としている京町家は、旧大宮村の村長をされていた […]

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ショップ
サーカスコーヒー 店主 渡邊 良則氏

サーカスコーヒーは、築後100年の町家を改装して出来たスペシャルティコーヒー専門店です。 インドネシアの真珠養殖からサーカスコーヒーへ 現店舗の5軒隣で西陣の機織りの家に生まれ、子ども心に技術で身を立てることを意識する。 […]

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神社・仏閣・史跡
雲林院 住職 藤田 寛蹊 氏

大徳寺通北大路を少し下がった場所にある平安時代創建当時は大伽藍であり紫式部ゆかりの寺である 由緒 現在、雲林院は大徳寺の境外塔頭として、大徳寺通北大路を少し下がった場所に位置するが、平安の昔には、今の大徳寺を超える大寺院 […]

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カフェ・スイーツ・飲食
大徳寺精進料理・大徳寺納豆の大徳寺一久 女将 津田 紘子氏

大徳寺門前に店を構える文明年間(1469~87)より大本山大徳寺に出入りする一休禅師より屋号を賜り、五百数十年にわたり同寺塔頭の料理方を務める 名前の由来 15世紀の後半に、大徳寺の真珠庵様の開祖一休禅師が田辺の酬恩庵と […]

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カフェ・スイーツ・飲食
絵本カフェ Mébaé(めばえ) 店主 洞本 昌哉 氏

新大宮商店街の中に、少し赤みの強いベンガラを塗った可愛らしい外観の町家。一瞬、何のお店だろうと思うと、絵本屋さんでしかもカフェです。聞けば、ふたば書房の社長さんが二足の草鞋を履いて自ら店長をなさっています。 ふたば書房が […]

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教育・福祉・サービス・他
暗香庵 代表 佐藤 由佳 氏

中国語文化圏と日本語文化圏が交わる、お茶にまつわるたまり場 お茶には、「超える」力が潜んでいる。お茶を飲むことで一瞬、無になり、新しい価値を創り出す。それを繰り返す媒介となる空間「暗香庵」でありたい。 なんとも不思議な空 […]

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古代から現代まで重層する
文化と美意識と空間

平安京以前の賀茂氏による農耕文化と先祖崇拝の精神文化(久我神社、今宮神社、玄武神社、船岡山)、平安京の王朝文化(雲林院、紫式部墓所)、鎌倉期の宗教文化(大徳寺、大徳寺一久)、室町・江戸期のお茶の文化(大徳寺)、近・現代の織物文化、学術文化(光峯錦織工房、静好堂、平安堂、大谷大学)。

歴史と町・暮らしの融合

歴史的な街道等と戦前区画整理の町並みの融合(大徳寺道、区画整理の適当な町並み)、昭和ロマンあふれる町(新大宮商店街(新大宮広間)、京都の魅力をふんだんに持ちながら、若者の新規起業の残された聖地(最近の店)、交通・買物の便の良い町、優れた教育環境と充実した福祉の町(鳳徳小学校、福祉施設、そらいろチルドレン)。

2024年11月に行われた 「むらさきスタイル セミナーツアー」。
そのオープニングイベントの様子を一部お届けいたします。
1. 会長|赤澤 清孝の挨拶   2. 鼎談|世界一魅力的なまち むらさきスタイルの魅力