DEEP LOCAL,
DEEPER LIFE.
まちとヒトの再結合

新旧の地域資源が混じり合う
「むらさきエリア」、
豊富な共有財産を築き合う
「むらさきスタイル」。
持続可能な世の中を、
多種多様な価値観で。
地産地消なプロジェクト、
「むらさきスタイルプロジェクト」。

むらさきブログ
【告知】むらさきキャンパス『特別編』開催のお知らせ【2026/7/16】
【イベント告知】むらさきエリアのオープンキャンパス【2026/7/25開催】
6月19日木曜日、第22回むらさきキャンパスが開催されました!

▲2026年7月25日開催!バナーからイベントページにアクセスできます

むらさきエリアを歩く
むらさきスタイルを具現化する
「人」「もの」「コト」
むらさきエリアは紫竹学区、待鳳学区、鳳徳学区、紫野学区の4学区の範囲で、人口は約3万3千人。
久我神社 賀茂別雷神社(上賀茂神社)権禰宜 有島 昌延 氏
久我神社は、賀茂別雷神社(上賀茂神社)の境外摂社で、上賀茂神社の神職が社務所に起居しながらご奉仕されている。 久我神社は、延喜式神名帳(約千年前に作られた国がおまつりする神社の台帳)に記載されている古社である。旧大宮通り […]
雲林院 住職 藤田 寛蹊 氏
大徳寺通北大路を少し下がった場所にある平安時代創建当時は大伽藍であり紫式部ゆかりの寺である 由緒 現在、雲林院は大徳寺の境外塔頭として、大徳寺通北大路を少し下がった場所に位置するが、平安の昔には、今の大徳寺を超える大寺院 […]
大徳寺精進料理・大徳寺納豆の大徳寺一久 女将 津田 紘子氏
大徳寺門前に店を構える文明年間(1469~87)より大本山大徳寺に出入りする一休禅師より屋号を賜り、五百数十年にわたり同寺塔頭の料理方を務める 名前の由来 15世紀の後半に、大徳寺の真珠庵様の開祖一休禅師が田辺の酬恩庵と […]
コミュニティサロン TAMARIBA 株式会社フラットエージェンシー・会長 吉田 光一 氏・カフェふらっと+ベジ・店長 大前 裕美 氏
不動産会社がはじめたコミュニティサロン ふらっと立ち寄れるカフェを中心に 地域のたまり場として今日も賑わっています TAMARIBAが目指すこと 北大路堀川の交差点を西に進むと、開放的な外観のTAMARIBAが見えてくる […]
ののはな保育園 園長(NPO法人 花紅 代表理事) 吉田 正純 氏
自然の中で育つ野の花のようにこどものありのままの成長を願う小規模保育 北大路通に面し、大きなガラス窓越に通りかかる人と子供達が緩やかに交流する様子が微笑ましく、町の風景となり、子供達の健やかな成長を願う保育園の思いが伝わ […]
公益財団法人高麗美術館 代表理事 鄭嘉斗(テイキト)氏
紫竹の住宅街の中に突然、大きな石像と共に迎えてくれる高麗美術館。京都に高麗美術館?お話を伺う中で、国際文化交流都市、多様な文化を昇華してきた京都だからこその高麗美術館だと強く印象を受けた。 高麗美術館の由来 今年35周年 […]
古代から現代まで重層する
文化と美意識と空間
平安京以前の賀茂氏による農耕文化と先祖崇拝の精神文化(久我神社、今宮神社、玄武神社、船岡山)、平安京の王朝文化(雲林院、紫式部墓所)、鎌倉期の宗教文化(大徳寺、大徳寺一久)、室町・江戸期のお茶の文化(大徳寺)、近・現代の織物文化、学術文化(光峯錦織工房、静好堂、平安堂、大谷大学)。

歴史と町・暮らしの融合
歴史的な街道等と戦前区画整理の町並みの融合(大徳寺道、区画整理の適当な町並み)、昭和ロマンあふれる町(新大宮商店街(新大宮広間)、京都の魅力をふんだんに持ちながら、若者の新規起業の残された聖地(最近の店)、交通・買物の便の良い町、優れた教育環境と充実した福祉の町(鳳徳小学校、福祉施設、そらいろチルドレン)。


2024年11月に行われた 「むらさきスタイル セミナーツアー」。
そのオープニングイベントの様子を一部お届けいたします。
1. 会長|赤澤 清孝の挨拶 2. 鼎談|世界一魅力的なまち むらさきスタイルの魅力














